批評サムライ  ~映画・ドラマ・小説・エンタメ ★斬り捨て御免!~

責任が何でも曖昧なこの国で娯楽くらいは白黒ハッキリ!大作も小品もアダルトも興業収入も関係ない。超映画批評にない「上映途中の居眠り」が特技。シネマハスラー宇多丸氏、たまむすび町山智浩氏、シネマストリップ高橋ヨシキ氏を見習って公開初日最速レビューを心掛け評価は点数制。地方在住フォトグラファーがど田舎のシネコンでネタバレあり&あらすじ&見たまま感想ブログ

映画「ノクターナル・アニマルズ」トム・フォード監督、エイミー・アダムス、ジェイク・ギレンホール、マイケル・シャノン、アーロン・テイラー=ジョンソン クセになる俳優達が繰り広げるクライムサスペンス劇中劇が、過去の記憶を呼び醒す三重奏で参った。

なかなか直らない風邪にかかって出遅れた2018年の1本目に選んのが 昨年洋画NO1の「メッセージ」に主演したエイミー・アダムスと快作「ライフ」のジェイク・ギレンホールが主演したサスペンスを選んだ。 予告編しか見てないので情報不足が本来丁度いい。…

第2回 批評サムライ 映画大賞2017発表

遅ればせながら謹賀新年 昨年からお付き合い頂きありがとうございます。こんな味も素っ気もないブログですが毎日、100名以上の方にご覧頂き感謝です。 年の初めにあたって恒例の批評サムライ 映画大賞を発表します。 対象) 2017年に見た映画(邦画・…

「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」シネマハスラー恒例シネマランキング2017ベスト10+ワースト作品

年末恒例、リスペクトする宇多丸氏のベスト10を聞くたびにもう1年が終わったと感じますね。 今回は私が見た作品と比較すると見逃した作品ばかりで3本しかかぶってません。 公開時の映画館体験とDVD観賞や動画配信は微妙に感動の質が違うので・・・し…

映画「全員死刑」監督小林勇貴 間宮祥太朗、毎熊克哉 傑作「冷たい熱帯魚」の暴力支配の深淵さ表現には及ばないが、大牟田一家4人殺害事件をモチーフにするもどこにもいるDQNの粗暴さを描く。地方都市の裏側のインサートカットがセンスの良さと、清水葉月・護あさなの粗暴さに惹かれるエロチシズムがスパークする。

近年、暴力団抗争と強盗多発地域、.の住人として、2004年に発生した大牟田の暴力団幹部を長とする妻、息子2人(元力士)の殺人一家事件は、近年の修羅の国の誕生を祝うファンファーレ的インパクトで県民に衝撃を与えた。 県民としては忘れたいんだけど、何…

全裸ヌード写真集「56」石田えりが57歳で奇跡のハダカ。先行画像・写真特集!おばあちゃんのヘア自撮りブーム必至か?インスタ映えに熟女画像が増える予感が。

11月で57歳になった女優・石田えり デビュー作をリアルタイムで試写会で見たのでつきあいは約40年。 作品が病気で死んでいく役なのでヌードもなく10代思春期のめんどくさい感じもなくただただ幸薄い美少女役では数年後のビキニ写真を見た時は鼻血が…

映画「探偵はBARにいる3」小ネタを繋いで、地方都市PR目的のテレビドラマ以下の歴史的出来損ない。今年最悪の日本映画で北川景子がかわいそう、前田敦子のバイプレイヤーとしての存在感は本物だ。

この一週間は、どこの局でも大泉洋がゲストで、新作映画の番宣をしまくった。 彼のトーク力は俳優では突出しているが、私は撮影裏話を話すスタッフ、キャストを信頼できないし嫌いだ。秘話などバックステージは作品の出来とは全く関係ないし聞きたくない。言…

悪女女優「菜々緒」の素晴らしさがジワジワくる。情熱大陸のビキニ水着画像の美しさ!和洋折衷顔+圧倒的スタイル+頭の回転の速さ=21世紀の岸恵子だ。

自宅で仕事してるとたまにテレビをつける。 体の大きい、まげをつけた、裸のおじさんどうしの暴行事件で、朝から晩まで何十時間も使ってNHKとテレ東以外は評論家やタレントに感想を述べさせ、あげくの果てに「情報が錯綜してます」・・・ 警察と組織の結…