批評サムライ  ~映画・ドラマ・小説・エンタメ ★斬り捨て御免!~

責任が何でも曖昧なこの国で娯楽くらいは白黒ハッキリ!大作も小品もアダルトも興業収入も関係ない。超映画批評にない「上映途中の居眠り」が特技。シネマハスラー・宇多丸氏やたまむすび・町山智浩氏のブログを見習って公開初日最速レビューを心掛け、評価は点数制。みうらじゅんとカンパニー松尾をリスペクトするフォトグラファーがお届けします。

Amazon プライム会員向け定額動画配信「プライム・ビデオ」とHulu、ビデオパス比較

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テレビをそんなに見ないせいか(CMがあったかどうか知らない)

新聞をとってないせいかその存在を最近知った。

Gyao(ヤフー系)、Hulu(日本テレビ)、ビデオパス(au系)

と試してきた。

そういえば、私はAmazonプライム会員だと気がついて

「プライム・ビデオ」に参加してみた。

 

AV Watch の説明では・・・・

 

 プライムの年会費は3,900円のため、月々325円の映像見放題サービスといえる。また、お急ぎ便や日時指定便、タイムセール、KindleオーナーライブラリーなどのAmazonプライムの会員サービスも従来通り提供される。30日の無料体験も用意される。プライム・ビデオはAmazonファミリー会員とAmazon Studentの有料会員も対象としている。

従来「Amazon インスタントビデオ」として展開していた、都度課金のレンタル/購入サービスは「Amazonビデオ」の名称となるが、新作などのラインナップを揃えて継続。プライムビデオに見たい作品がない場合は、Amazonビデオでレンタル/購入して視聴することも可能となる。

 プライムビデオのコンテンツは、テレビ朝日やTBSテレビ、テレビ東京NBCユニバーサル、Paramount Pictures、ViacomCBS Studios、20世紀フォックス、MGMなどの人気作品のほか、AmazonスタジオによるAmazonオリジナル作品などを用意。映画やテレビ、アニメだけでなく、音楽ライブもラインナップしている。


さっそくiPadmini に「プライム・ビデオ」アプリをインストールして
ログインしてみる。

見放題の対象となるコンテンツには「プライム・ビデオ」と明記されていて、検索結果のすべてのコンテンツが見放題ではない。

日本映画の1940年代から70年代の邦画のラインナップがいい。

「喜びも悲しみも幾歳月」「旅の重さ」「座頭市物語」「陰獣」

「君の名は」「魚影の群れ」「晩春」「悪名」「兵隊やくざ

大魔神」「羅生門」「スローなブギにしてくれ」・・・

他の動画配信にはない個性を感じる。

作品検索が「ビデオパス」よりは使いやすい。

料金比較すると

「Hulu」は誰でも933円(税抜)/月額

「ビデオパス」はau契約者なら、562円(税込)/月

「プライム・ビデオ」は月換算325円なのでお得である。

Amazonプライム会員になるだけで別途必要はない。

(通販を利用する人は早く到着したりメリットが多い)

Gyao」は無料だが、途中CMが強制で入ったり不快だが

「プライム・ビデオ」では一切CMはない。

結論は「買い」だ。

Amazonプライム・ビデオ