批評サムライ  ~映画・ドラマ・小説・エンタメ ★斬り捨て御免!~

責任が何でも曖昧なこの国で娯楽くらいは白黒ハッキリ!大作も小品もアダルトも興業収入も関係ない。超映画批評にない「上映途中の居眠り」が特技。シネマハスラー・宇多丸氏やたまむすび・町山智浩氏のブログを見習って公開初日最速レビューを心掛け、評価は点数制。みうらじゅんとカンパニー松尾をリスペクトするフォトグラファーがお届けします。

ソニーの最新プレステゲーム機「Playstation VR」体験記

先日、最新のミラーレスカメラを見に行った。

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プロ写真の世界でミラーレスは確かに侵食してきた。

一部には、レンズの重さと本体の小型化で

ホールド感が吊り合わない違和感とか指摘する向きもある。

しかし各社のフラッグシップ一眼レフと出来上がりは遜色はない。

どっちで撮影したかなどはもはやわからない。

 

店内を廻っていると制服姿の美しいモデルさんのコーナーがあって

そこが新型プレステコーナーだった。

 

その時は客がガラ空きだったんで

ウソ笑顔と大げさな接客で大変そうなので、話を聞いているうちに

流れで10月発売のゲーム体験席に座ることになった。

 

私はデジタルゲームが嫌いだ。

楽しかったのは喫茶店のテーブル式「インベーダー」とか「ギャラクシー」

あのスピードより早い動きはダメだ。

あの機械音とか雰囲気、機械との一体を強制させるシステムが嫌いだ。

気分が悪い。生きていくのが嫌になる。

任天堂、プレステ、セガXBOXなど一切触ったことがない。

プレイする30歳以上の大人は、ゲーム会社に儲けさせるバカと認定し

何より人生で一番大切な「時間」を浪費するアホと断罪していた。

 

そんな認識の元、頭から変なゴーグルをかけされて10数分。

結果、VR体験は素晴らしかった。

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映像のクオリティ、3Dのリアル、360度の不思議

映画館の臨場感とは全く違う、「私」感が凄い。

 

ゴーグルがあるので、ゲーム以外のものでいつも身近にある

スマホ、テレビ、家族、部屋・・一切と断絶させられる。

これはゲーム革命かも知れない。

 

過去の大ヒットシリーズ(マリオでもFFでも)自分がキャラ目線でヒーローになれる。

戦争ゲームは兵士になりきり世界一の殺人者になれる。

アダルト系であれば、何人でも、何時間でもXXXできて村西とおるになれる

 

これは世界的大ヒットまちがいない。

過去の映画、アニメ、漫画、書籍、音楽MVなど様々な世界的コンテンツが

ソフトになれば、主役が「私」になれる。

 

2016年10月13日

ゲームの世界観が脳内に忍び込んでくる初めてのマシンになる。

 

ソニーは販売に当って以下注意書きを掲載。

PlayStation VR 購入にあたっての確認事項】

・対象年齢 PlayStation VRの対象年齢は12歳以上です。

12歳未満のお子様は VR ヘッドセットをお使いいただけません。

 

家庭にマシンがあれば12歳以下の小学生でも

親のいない間にゲームするさ。親の寝てる間もね。

その子が大人になっていく恐ろしさ。

 

モケモンGO以上にエンタメ力、中毒性、経済波及、家族関係、社会的事件
様々な大問題を世界中に撒き散らすのは間違いない。

 

それくらいのインパクト。

シン・ゴジラ」の比ではないな。

毎日、脳内でゴジラが暴れるんだから。

 

 

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ゲームをするには以下4点が必要

1,VR本体(2のカメラがセット ¥75,300円、または 単体)

2,専用カメラ

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3,プレステ4Pro(新型 ¥54,500)または 4)

http://amzn.to/2csAbFW

 

4,VR用ソフト

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