批評サムライ  ~映画・ドラマ・小説・エンタメ ★斬り捨て御免!~

責任が何でも曖昧なこの国で娯楽くらいは白黒ハッキリ!大作も小品もアダルトも興業収入も関係ない。超映画批評にない「上映途中の居眠り」が特技。シネマハスラー・宇多丸氏やたまむすび・町山智浩氏のブログを見習って公開初日最速レビューを心掛け、評価は点数制。みうらじゅんとカンパニー松尾をリスペクトするフォトグラファーがお届けします。

こだま著「夫のちんぽが入らない」問題からアダルトは強いと実感。エロ小説、カンパニー松尾、AVなどセックスを巡る旅に出る。

一か月前に「夫のちんぽが入らない」(略して「おちい」とする) 問題を記事にした。 略すのは、入力するのも、コピペも嫌だ。 (理由は私もこだまさんの夫さんと同じで「入らない」と以前言われた) このブログのアクセス解析を見たら8割に人が「おちい」…

映画「ジャック・リーチャー」公開初日最速レビュー トムクルーズ

今年、公開初日に見た映画に外れが1本もない。 「ボーダーライン」「シンゴジラ」「SCOOP!」と映画の至福に溢れた作品ばかり。 そして今日は公開直前に必ず来日して笑顔ふりまく良い人アピールのトム・クルーズ主演、制作で前作「アウトロー」の続編だ。 …

トランプ大統領誕生に思うヒラリー人気の無さ、ファーストレディの初ヌードなど家族(メラニア、イヴァンカ、ティファニー)の絆とマイケル・ムーアの洞察力

日本人の多くがヒラリー勝利を疑っていなかっただろうがそこは何でもありのエンタメ大国 見事に期待を裏切らなかった。 しかしヒラリーは私用メールさえしなければね。 有権者の半分は女性なので普通は圧勝していたんだろうけど 人気がない、好かれない、特…

映画「何者」 三浦大輔監督 佐藤健、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生、山田孝之

映画の日、朝一で出かけたものの「男と女デジタルリマスター版」の冒頭からは間に合いそうもない。そこで何の予備知識もなく「何者」を見る。 監督三浦大輔の「愛の渦」をネットで見ていて、スワッピングパーティーのシーンのリアルさに唸った。まさにああい…

映画「オーバーフェンス」山下敦弘監督、オダギリジョー、蒼井優、松田翔太、北村有起哉、満島真之介、鈴木常吉、優香

いろいろあって20日以上も映画を見れないとストレスが溜まるよね。朝、布団の上でマインドフルネス(後日記載予定)をiPhoneアプリでやって 一回クリアにし「居眠りしないぞ」宣言をしていつもの田舎シネコンに 夕方乗り込んだ。 同じ系列でも、東京のアー…

「夫のちんぽが入らない」 こだま著 (Amazon予約可『なし水』加筆単行本)

数年前からネット上で密かに(堂々となのか)ささやかれる 「こだま」伝説。 主婦であり、ライターであり、ブロガーであり その文章力、読ませる力、読後感の殺伐は並みではない。 これが作家だ。 プロとかどうかとか関係ない。 文章が勝手に躍動するのだ。 …

小説「花祀り」 花房観音著

寝る直前に読むもんだから5ページか20ページしか進まない いつものスロー読書で「1Q84」を7月から読み出して やっと3巻目の途中で迎えた恒例のマスコミバカ騒ぎの夜。 ボブ・ディランが受賞するんなら 吉田卓郎は? 中島みゆきは? 桑田圭祐は? 来…

映画「ハドソン川の奇跡」 クリント・イーストウッド監督

待ちに待った伝説の男の物語 確かそれは中学時代 「マンハッタン無宿」のTV放映でその姿を焼き付けた。 スーツを着たまま長い手脚でバイクを乗り回す姿が 「大脱走」マックウィーンのナチスからの逃亡と比較しても 優とも劣らないカッコ良さ。 それはアメ…

映画「SCOOP!」公開初日レビュー 大根仁監督 福山雅治・二階堂ふみ・吉田羊

週末の興行収入邦画NO1狙いか? 映画に日に敢えて持って来た「SCOOP!」を見に行った。 売れないとはいえ私もカメラマンやってる以上は映画でのカメラの扱い(福山はCanonのフラッグシップ EOS 1DXにEFのLレンズ) レンズ選択、構図などプロらしさをぜひ…

映画「怒り」 宮崎あおい・妻夫木聡・高畑充希

映画が1000円で見れる金曜は イーストウッドの新作を見るつもりが・・1日早かった。 監督の李相日は前回の渡辺謙・佐藤浩市の「許されざる者」が、クリント・イーストウッドを生存する最高の映画監督とリスペクトする私には、期待値は上がった分、普通…

楽天マガジン、Amazon Kindle Unlimitedなど読み放題電子書籍サービスの機能と価格比較

映画がメインだったけど、多くても週一しか見てないので ITサービスとか機器とかネット廻り全般に批評対象拡大します。 なかなか普及しない電子書籍の売上がじわじわ上昇していて 私も最近その便利さに納得してます。 例えば、写真が本業なので恐ろしく分厚…

ソニーの最新プレステゲーム機「Playstation VR」体験記

先日、最新のミラーレスカメラを見に行った。 プロ写真の世界でミラーレスは確かに侵食してきた。 一部には、レンズの重さと本体の小型化で ホールド感が吊り合わない違和感とか指摘する向きもある。 しかし各社のフラッグシップ一眼レフと出来上がりは遜色…

映画「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」

シン・ゴジラの4回目を見ようと思ったが・・・ まもなく公開終了するこの映画を選ぶ。 概要) 「ローマの休日」など数々の名作を生んだ希代の脚本家ダルトン・トランボの波乱万丈な人生を、テレビシリーズ「ブレイキング・バッド」で知られるブライアン・ク…

アニメ映画「君の名は。」 新海誠監督

大人になってアニメ映画を劇場で見たのはたぶん2本。 ジブリの「想い出のマーニー」「風立ちぬ」 最も苦手なのが ガンダム、エヴァンとか何とか、何とかファンタジー、機動戦士何とか・・ クリエーターの奇妙な世界観や思想の押し付けが実に面倒くさそう。 …

映画「シン・ゴジラ」2回目で、初のIMAX

正直に言うと、途中20~30分くらい寝てしまった。 不覚にも映画的至福に気持ち良くなった。 またネットでも絶賛の多さと細かい指摘に気がつかなかった点もある。 再度庵野デザインのディティール、セリフ、意図など 再発見したい。 しかも初IMAXで。…

映画「シン・ゴジラ」 庵野秀明監督 長谷川博己・市川実日子・松尾諭

ビジュアルはとてもいいセンス。 過不足ないな。 東宝の広報は、さすがに世界マーケットの稼ぎ頭の 本家の新作には気を使っているのはわかる。 ニッポン VS ゴジラ のコピーもいい。 ありえない出来事にこの国の政府、政治家がどう動くか? まさにそこが見た…

映画「葛城事件」 三浦友和・新井浩文・田中麗奈

ハリウッド洋画はスカッっとするか(5分後にはもう忘れているくらいの) バカバカしいか、の2極分化でその落差は大きい。 それに比べてSFXでは」なくて、ジャリタレが出ない邦画は 3Kでなくても何とか落ち着いて見れる。 新しい才能発掘に立ち会って…

映画「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」

1996年が第1作目である。 その頃、日本はWindows95の直後でアナログ回線をモデムでつないで インターネットに驚き、人類は世界が狭くなったことを実感した。 UFOの映像も凄かったが 破天荒なウイル・スミスの飛行士 自ら戦闘機を操縦する大統領 とぼ…

映画「フェイク」 森達也監督 佐村河内守

梅雨前の暑さに耐えきれず映画を物色してたら 地方都市のアートシアターに監督森達也の新作が上映されていた。 金曜日の10時55分、開演前にシニア層が10人ほど並ぶ 大ヒットの様相だ。 森達也の著作は折に触れて読んでいた。 オウム事件でも白か黒かの…

映画「クリーピー 偽りの隣人」 黒沢清監督 竹内結子・西島秀俊・川口春奈・東出昌大・香川照之

監督が黒沢清であること。 竹内結子が出ること。 この2つで、見るに値する条件には十分だ。 黒沢作品をスクリーンで見るのは初めてになる。 YouTubeかアマゾンビデオかGYAOでほとんど見てきた。 怖さの質が他監督とは決定的に違う。 殺風景だったり、廃…

映画「ダークプレイス」 シャーリーズ・セロン

昨年見たBEST映画「マッドマックス 怒りのデスロード」ですっかり シャーリーズ・セロンのファンになってしまったので 新作を見ない訳にはいかない。 クールビューティー中の女王 全ての主演作をウォッチしてないが心底笑った彼女を映画で見たことがない。 …

映画「64 ロクヨン」(後編) 綾野剛・榮倉奈々

さて後編を一週間遅れで見た。NHKドラマ版で知っていた通りに展開した。しかしここから映画オリジナルが始まった。見てない人もいるだろうがネタバレするので 以下は読まないで欲しい。 誘拐事件は 娘を殺されたロクヨン被害者の父・雨宮と 当時の捜査員…

映画「64 ロクヨン」(前編)佐藤浩市・滝藤賢一・永瀬正敏・瑛太

自画自賛ばっかりの映画界でやり過ぎだろいうと言うしかないロクヨン。制作委員会を束ねたTBSの大キャンペーンで主要メンバーは番組出ずっぱりだし。 ポスターは「映画史に残る傑作・・・」と公開前ポスターに 書く神経の異常さ。本来それは映画ファンが…

映画「I AM A HERO」 佐藤信介監督 大泉洋・長澤まさみ・有村架純

日曜日の夜にホラー映画を見た。海外の映画、ドラマではやたらめったら死人が街をうろついて 食人するゾンビ物がよくあるが、この手のドラマは気持ち悪くてもう1分も持たない。 チャンネルを変えるか、読書の方がましだ。 しかしTBSラジオ「シネマハスラ…

映画「レヴェナント 蘇えりし者」 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督

「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」(2015)は面白かった。 NYで生きる舞台俳優のオンオフのスケッチと妄想が 映画ファンが見たことのないアートな作品になっていた。またストレスフルな現代人の心象風景が見えて同時代の映画だった。…

映画「スポットライト 世紀のスクープ」

アカデミー作品賞を獲ったからと言ってどうこうはしないが 日本アカデミー賞よりは思うところはある。 殺人事件を暴く記者のサスペンス映画は沢山見てきたが シリアルキラー物には感動がない。 記者は組織や仕組みと戦わないといけない。 戦う為に新聞はある…

映画「ボーダーライン」 ドゥニ・ビルヌーブ監督 エミリー・ブラント、ベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリン

本日公開 18時スタートで4割入り、これくらいが丁度いい。 映画の予備知識はほぼゼロ ドゥニ・ビルヌーブの映画は見たことがない。 主演エミリー・ブラントなんて知らない。 ベニチオ・デル・トロは癖のある、リアルを背負わせるといい俳優だ。 ジョシュ…

映画「エヴェレスト 神々の山嶺」 岡田准一・阿部寛・尾野真千子

次の映画の日は「エヴェレスト 神々の山嶺」 と決めて楽しみにしていた。 インフォメーションがカッコいい。 連載開始から20年以上!その間、国内外で映画化オファーが殺到しながらも、そのスケールの壮大さから成立に至らず、まさに“映像化不可能な小説No.1…

映画「17歳」 フランソワ・オゾン監督 シャーロット・ランプリング

シャーロット・ランプリング(70歳) ここ最近は様々な有名監督のリクエストで 誰が見ても元美女の背景を感じさせつつ、現在はメンドクサイ老女を好演して もっとも忙しい70代女優だろう。 ネットで情報をしてたら、フランス語オリジナル動画を発見。 予…

小説「億男」 川村元気著

本の買い方は大きく4つあって 1、新書で買う(手元に置き時々読み返したい) 2、図書館で借りる 3、BOOKOFFで108円 4、アマゾン中古価格で買う 以前は、熱が冷めたみんなが忘れた頃にブックオフに行っていたが 最近は本当にタイトルも作者も…

映画「イット・フォローズ」

サクラ前線が開花しようとする金曜日の昼下がり 10人に満たない映画館でホラーを楽しむ酔狂が好きだ。 最近は公開終了がやたらに早い。 スターウォーズなんてのはまだやってるが ホラーは特に早い気がする。 小心者なので滅多に怖いのは見ないが「新感覚」…

小説「ぼくは愛を証明しようと思う。」 藤沢数希著

「金融工学」の本を探していたら著者を知り 経済エッセイみたいなものを読んだ。 難解な仕組みを簡単に理解させる技術を著者は持ってないので すぐに読むのを止めた。 但し、小説も書いていて、帯に「恋愛工学」と書いてあったので 面白そうなので読んでみた…

映画「マネー・ショート 華麗なる大逆転」 クリスチャン・ベール、ライアン・ゴズリング、スティーブ・カレル、ブラッド・ピット

3月4日公開で初日の昼に見る喜び。 こういう史実に基ずく痛快ドラマは期待が高まる。歴史ものではなくて現代劇(21世紀)で金が絡むと尚更だ。 作家マイケル・ルイスのベストセラー小説「世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち」を下敷きに、米国の…

映画 「残穢 【ざんえ】 住んではいけない部屋」 竹内結子・橋本愛・佐々木蔵之助

最近、邦画が見たいと思うようになった。 洋画だとどうしても字幕を追ってしまい疲れる。 ハリウッドバカ映画ならセリフなんか見ないで SFXだけ見てればいいのだが ヨーロッパ映画は基本特撮なしのシリアスだから 同じ画面上の一部を凝視し理解し、全体も…

小説「キャプテンサンダーボルト」阿部 和重・伊坂幸太郎共著

今年最初に読んだ小説。 阿部 和重と伊坂幸太郎の本は初めて。帯が痺れる。 ~世界を救うために、二人は走る。東京大空襲の夜、東北の蔵王に墜落したB29。公開中止になった幻の映画。迫りくる冷酷非情な破壊者。すべての謎に答えが出たとき、カウントダウン…

映画 「ブラック・スキャンダル」 ジョニー・デップ、ダコタ・ジョンソン

2月半ばでやっと今年最初の洋画となった。 ジョニー・デップの海賊映画とか見ないし ティム・バートン物やディズニーの変てこなキャラクター とか興味ないので映画館で見るのは初めてに近い。 クライムサスペンスが昔から好きで 「ゴッドファーザー」「セル…

ドラマシリーズ「贖罪」 黒沢清監督 小泉今日子、蒼井優、小池栄子、安藤サクラ、池脇千鶴

1月はなかなかの作品が公開されているのだがなかなか映画館に行けない。 アマゾンビデオの無料動画を何げに見ていたら 小泉今日子主演の「贖罪」という漢字が何故か目に付き 全5話と長いけど、そんなには期待していないので1話だけ見ることにした。 説明…

新春ドラマ「坊ちゃん」 二宮和也、山本耕史、松下奈緒

正月の3日に見たフジテレビドラマは面白かった。去年は三谷の「オリエント急行殺人事件」 オールスターキャストのアンサンブルを楽しんだが いかんせん、「列車内でみんなで殺人しました」 と家族団らんの正月にあるまじき物語で・・・ 今年は没後100年…

映画「杉原千畝」 唐沢寿明、小雪

2016年最初の1本。 こういう映画は難しいと思うな、作る方は。 大まかな結論を観客は知っている。 多くの外国人を助け、後に外務省を追われる。 超善人で、日本人の誇り。 昭和を生きた実在の人物が映画のタイトルになるのは 連合艦隊司令長官の山本五…

映画「 グリーン・インフェルノ」 イーライ・ロス監督

2015年最後の劇場鑑賞となる。 暮れも押し迫った12月29日の20時以降のレイト割りを使って、今風のシネコンでない、昔ながらのおんぼろ映画館。 観客は数人。 最前列一人で食人族映画を見る、映画の中身と別の怖さ。 70年代に本物の殺人映画とか…

映画「スターウォーズ フォースの覚醒」 3

さていよいよ批評なのだが・・・ もともと私はこういう映画がそんなに好きではない。 フランソワ・トリフォーの男女間のぐちゃぐちゃした感じや ルイ・マルやルネ・クレマンのサスペン調 ラース・フォン・トリアーの突破感やミヒャエル・ハネケの不快感など…

映画「スターウォーズ フォースの覚醒」 2

東京新聞が、20日の朝刊の映画とツイッターで 人物の相関図を掲載して、本作の秘密の一つを明らかにしてしまい非難轟々で炎上中。 実は、このツイッターの関係図を見た直後に私も何気に見ていた。 そうでなくても複雑な人間関係を整理するのに役だって、親…

映画「スターウォーズ フォースの覚醒」 1

わが町最大手映画館で21時20分 字幕版の2D 最後方の右から3番目のチケットが取れた。 金曜は会員1000円だから文句はない。 開始3分前に場内ほぼ満員に。 左の3人連れはビール、右の2人はピザと 完全シネマエンジョイモードで挟まれてしまった…

Amazon プライム会員向け定額動画配信「プライム・ビデオ」とHulu、ビデオパス比較

テレビをそんなに見ないせいか(CMがあったかどうか知らない) 新聞をとってないせいかその存在を最近知った。 Gyao(ヤフー系)、Hulu(日本テレビ)、ビデオパス(au系) と試してきた。 そういえば、私はAmazonプライム会員だと気がついて 「プ…

映画 「黄金のアデーレ 名画の帰還」

第二次大戦中のナチスの美術品奪還の物語が2015年2本公開された。 ハリウッド映画では「ミヶランジェロ・プロジェクト」 (ジョージ・クルーニー、マット・デイモン ビル・マーレイ、ケイト・ブランシェット他) が、戦時下に美術品を守った兵士たちの…

映画 「007 Spectre スペクター」 日本最速レビュー

かねてから007シリーズには大いに不満を持っていた。 1962年第一作「ドクター・ノー」ショーン・コネリー版は イングランドのジョン・ブル気質の演技が (コネリーはスコットランド独立派だが) 好色で余裕があってユーモアでジョークが上手くて・・ …

映画 「恋人たち」

橋口亮輔監督作品初体験 語り過ぎない。 省略する。 セリフと映像でボケる。イライラする、イライラさせる。BGMが基本ない。 橋口の映像リズムが1時間後に効いてくる。 市井の人達のあがき、うめき、コミュニケーション障害 年収200万時代の平成のリ…

動画配信「NETFLIX」無料トライアルの感想 (傑作・名作・インディーズ・アダルト・AV・ポルノなど作品案内)

この半月で見たもの。 ゴッドファーザー タクシードライバー インディアナ・ジョーンズ 失われたアークエクソシスト(ディレクターズカット版) アイズワイドショットワルキューレアンダーウェア(FLIXドラマ)ローレライ剣岳 点の記絆 きずなスーパーマ…

動画配信「NETFLIX」無料トライアルに登録利用する (登録・サービス仕様・感想)

ネットでの動画配信は前からあって利用していた。 Hulu はトライアルしたがインディーズ作品が少ないようで 有料には至らず。 無料のGyao は、途中で突然CMが挿入されたりテレビ東京がやるようなB級映画が多いが、中には名作があったりするので時々見る。…

映画 「天空の蜂」

邦画サスペンスで、東野圭吾で、原発で、タイムリミット物で・・これだけ映画的な要素がそろったら見ない訳にはいかない。 www.youtube.com 原作が社会派サスペンス長編なので登場人物の伏線と物語の糸、縦糸=時系列の解決)と横糸=人物の愛憎 が多いこと…